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商品開発・製品開発は
誰でも出来る

本稿は「誰でもできる商品開発・製品開発」の方法について、具体的に分かりやすく解説したものです。開発を行う人たちや企業のために書いたものです。

また、空白市場(ブルーオーシャン)の探し方、独自のアイデア発想法、独自の特許取得方法などについても書いてあります。

さて、商品開発や製品開発と言っても、必ずしも本来の新商品開発や新製品開発だけではありません。実際には、既存商品や既存製品の開発もあるのです。つまり、多くの企業では、既存商品や既存製品の改良や一部修正、意匠(形状、模様、色彩など)の変更も商品開発や製品開発と呼んでいるからです。

本稿では、本来の新商品開発や新製品開発だけを商品開発・製品開発と呼んでいます。したがって、「この世にまだ存在しない、誰も見たことのない商品や製品を開発する方法」について書いてあります。このため、必然的に、空白市場の探索と特許取得が課題となります。

なお、特許法における発明とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」を言い、意匠法における意匠とは、「形状、模様、色彩、又はこれらの結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの」を言います。

ところで、本来の新商品開発や新製品開発は成功確率が非常に低く、いわゆる千三つと言われています。つまり、千の新商品アイデアのうち、三つしか成功しないという意味です。

しかし、本稿に書かれていることを実施すれば、成功確率は非常に高くなります。なぜなら、既に、一部上場企業などいくつかの大企業で実施し、成功しているからです。

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序文ー空白市場(ブルーオーシャン)の探索について

第1章 商品開発・製品開発は誰でもできる

1-1 理解して覚えることと考えて創作すること

1-2 発明や開発ができる人とできない人

1-3 発明や開発ができる人とできない人(2)

1-4 商品開発・製品開発の重要性について

1-5 商品開発・製品開発の進め方について

第2章 ターゲット(標的市場)の設定

2-1 市場とは何か

2-2 商品・製品分類(会員)

2-3 商品・製品の用途調査と分類(会員)

2-4 顧客分類(市場細分化)(会員)

2-5 3次元市場マトリックス(会員)

2-6 新市場(空白市場)の探索・拡大(会員)

2-7 競合市場の意味(会員)

2-8 ニーズ探索のための市場調査(会員)

2-9 戦略ドメイン(市場内生存領域)の設定(会員)

2-10 標的市場の設定(会員)

第3章 商品・製品コンセプトの設定

3-1 開発方針の設定

3-2 新商品・新製品アイデアの発想(会員)

3-3 開発テーマの設定(会員)

3-4 新商品・新製品アイデアと開発テーマの評価・選定(会員)

3-5 商品・製品コンセプトの立案(会員)

3-6 商品・製品コンセプトのテスト(会員)

3-7 商品・製品コンセプトの設定(会員)

第4章 商品化・製品化(設計・試作)

4-1 前提条件の確認・設定

4-2 商品・製品の使用目的、基本機能、原価目標の確認・設定(会員)

4-3 機能設計(会員)

4-4 機能別方法調査(会員)

4-5 アイデア発想(会員)

4-6 機能別構想案の作成(会員)

4-7 全体構想案の作成(会員)

4-8 試作・テスト(会員)

第5章 商品開発・製品開発の企画・管理

5-1 開発体制(組織)

5-2 新商品・新製品の原価企画(会員)

5-3 開発業務の原価企画(会員)

5-4 開発期間の短縮(会員)

5-5 開発業務の情報技術活用(会員)

第6章 発明・特許取得

6-1 発明の方法「TRIZ」は役に立つのか

6-2 先行技術調査(会員)

6-3 特許出願書類の書き方(会員)

6-4 特許の審査基準(会員)

6-5 特許権の評価(会員)

開発事例集(中小企業白書より引用)

事例(白書):竹繊維食器の開発

事例(白書):未利用熱を有効活用する技術開発

事例(白書):基盤技術の応用により新製品開発

事例(白書):経済情勢が悪化する中での発想の転換

事例(白書):大企業の休眠特許を活用

事例(白書):医療の発展に貢献する新製品を開発

事例(白書):家庭用たこ焼き器を開発

事例(白書):工業集積地の変化に対応し、独自製品を開発

事例(白書):日常生活の中でのアイデアから新製品を開発

事例(白書):デザイナーとの連携を含め、農商工連携により商品開発

事例(白書):海外へのライセンス供与で得たロイヤルティーで技術開発

事例(白書):「流水」に着目し、環境負荷のない自然エネルギーを生産

事例(白書):サービスの利用者目線に立った研究開発

事例(白書):下請から自社製品開発にシフト

事例(白書):知的財産を活用し差別化

事例(白書):特許流通アドバイザーを活用してライセンス先を開拓

事例(白書):厳しいグローバル競争に翻弄され、苦難の中で大手電機メーカーの子会社から自立

事例(白書):ブラウン管テレビと時代を共にしてきた下請企業から自立し、グローバル企業へと躍進

商品開発・製品開発コンサルティング企画書事例


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(旧:株式会社経営相談どっと混む)
代表 守屋孝敏
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