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魚が自ら針に掛かり、
しかも根がかりしない釣り針

魚の能力(五感及び機能)を基に弊社が開発した「魚が自ら針に掛かり、しかも根がかりしない釣り針」について説明します。特許登録番号7556116号

魚には人間と同じように五感があります。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。ですから、魚は餌らしいものに出会うと、まず、臭いをかぎます。そして、食えるかどうかを確かめます。

このため餌をつついたりちょっとだけ試しに食ったりします。ちなみに、この時に「当たり」がありますが、「合わせる」と餌だけ取られることになります。そして、針が付いている危険な餌だと分かると、餌を吐き出し、針が付いていない安全な餌だと分かると、噛み砕いたり、吸い込んだりして食うのです。つまり、魚は針が付いている餌か、付いていない餌かを見分けることができるのです。

このことは、魚が小魚を食う時に、必ず頭から食うことから分かります。なぜなら、尻尾から食うと、背ビレや胸ビレのトゲが口の中で刺さので、一旦吐き出し、頭から食い直すからです。これと同じで、魚が餌を少し食ったときに釣り針が付いていることが分かれば吐き出すのです。

このことは、例えば、サバを魚屋で買ってきて腹を裂いてみれば確かめることができます。サバの腹の中に食ったイワシが入っていることがありますが、これを見ると、サバがイワシを頭から食っていることが分かります。

また、水族館で回遊魚がイワシの群れを捕食するところを見ても、このことを確かめることができます。回遊魚はイワシの群れを後ろ(尻尾)から追いかけて食ったりしません。必ず正面(頭)から食います。よって、イワシは食われないように右に左にと体を交わして逃げるのです。しかも、群れ全体が一斉に同じ方向に逃げるのです。

こんな芸当は人間にはできません。人間の集団が一斉に動くためには必ずリーダーが必要です。イワシの群れはリーダーがいなくても、一匹、一匹が、周囲の動きを視覚的に捉え、また、水流や振動も感知して、他の魚が動いた際にその変化に応じて動くことができるのです。この能力により、リーダーがいなくても群れ全体が一斉に同じ方向にすばやく動くことができるのです。

魚は人間にはできないいろいろなことができます。例えば、砂場にいるキスは砂と餌を一緒に吸い込んで、餌だけ食って砂を吐き出すことができるのです。

こんな芸当も人間にはできません。例えば、人間がアサリの味噌汁を食べた時に、もし、アサリの中に砂が入っていたら砂とアサリを一緒に吐き出すでしょう。魚のキスのように餌だけ食べて砂は吐き出す、なんてことは人間にはできません。このように、魚は人間以上に鋭い感覚と機能を持っているのです。

さらに、魚はすごい能力を持っています。もし、魚が釣り針に掛かった場合、魚は口を大きく開け、身をひねって掛かった釣り針を外すことができるのです。このことを「エラ洗い」と言います。このため、釣り針には「カエシ」が付いているのです。ちなみに、魚のスズキは「エラ洗い」が得意なことは良く知られています。

以上のように優れた能力を持っている魚を、従来の釣り針で釣るためには、「当たり」があったときに必ず「合わせ」る必要があるのです。つまり、「合わせ」て魚を「針に引っ掛ける」のです。要するに、従来の釣り針で魚を釣るのは餌を食わせて釣るのではなく、餌を食おうとしている魚を無理やり針に引っ掛けて釣るのです。よって、「合わせ」るタイミングが悪いと魚は絶対に掛かりません。また、魚が掛かったときには針を外されないように常に糸を張った状態で魚を引き寄せ、取り込まなければならないのです。

さて、このような従来の釣り針に対し、弊社が開発した釣り針は、魚が自ら針に掛かる釣り針です。なぜなら、

最後に注意することを書きます。弊社が開発した釣り針を使って魚を釣るには、「当たり」があっても絶対に「合わせ」てはいけません。なぜなら、「当たり」があっても、まだ針が軸の内側にあれば針が出ていないので、合わせても魚は掛からないからです。魚が餌を食ったときに、その食う力によって針が飛び出て魚が自ら針に掛かる、いわゆる「向こう合わせ」になるのです。

よって、この釣り針は、釣りに慣れている人には絶対に釣れません。釣りに慣れている人は「当たり」があると、反射的に「合わせ」る癖があるからです。よって、釣りの初心者とか、いつもボーッと生きている人の方が良く釣れるのです。「当たり」があっても放っておいて、魚が自から針に掛かる、つまり「向こう合わせ」になるのを待ってから竿を立てれば良いのです。また、魚は一旦針に掛かれば針を外すことができないので、ゆっくりと引き寄せて取り込むことができます。

また、この釣り針には「カエシ」がついていないので、掛かった針を外しやすく、また、針が衣服に刺さった場合でもすぐに外すことができます。よって、針の取り扱いが楽です。ちなみに、特許庁に登録した図面には「カエシ」が付いていますが、実際にこの釣り針を使用してみると、「カエシ」は必要がなく、むしろない方が良いことが分かりました。

なお、この釣り針についてご質問、ご相談がある人は、経営相談窓口からお願します。

※この釣り針の事業化(製造・販売)を希望される業者は特許権ライセンスが必要です。この釣り針を弊社に無断で製造・販売した場合、特許法違反となります。


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